家族で決める

注文住宅の種類について

注文住宅とは、施主と工務店やハウスメーカーがその設計を行い、住宅を建築するスタイルです。注文住宅は昔から人気があり、実際に注文住宅を建てたいという人も結構たくさんいます。 そのため注文住宅にも様々な種類があります。その種類ですが、一つはデザイナーズ住宅と言われるものです。デザイナーズ住宅とは、特定の住宅デザイナーがデザインした住宅で、その建物の外観や内装は一般的な住宅とは少し違う雰囲気があります。例えば、部屋の中に螺旋階段がある場合や、60平方メートルの建物なのにワンルームしかないという場合ものあるのです。それ以外にもモダン住宅と言われる住宅があります。現代風の住宅でありながら和風な住宅だったり、シンプルな造りだったりします。

その工法についても知っておこう

注文住宅には大きく分けて2種類の工法があります。一つが、従来工法と呼ばれるものです。従来工法とは古くから日本の住宅で伝えられている工法で、柱があって梁があるという作りです。その柱や梁に壁や屋根、天井などを付け加えていく方法です。設計には自由度が高く、リフォームなどもしやすいのが特徴ですが、それをデザインした人によってそのスタイルが違うことが問題点と言えるでしょうか。 これに対してアメリカから来た工法に2×4工法という工法があります。 これは5センチ×10センチの角材で住宅を造ります。その角材の枠の中に壁や窓などをはめ込むやり方で、柱を使用しないため、割と広い空間ができるのが特徴です。ただ、窓の大きさは制限されます。